SLA計算ツール
あなたのSLA目標を、 許容される分数に。
SLAのパーセンテージだけでは直感的に理解しづらいものです。この計算ツールは、任意の稼働率目標を、年・月・週・日ごとに許容される実際のダウンタイムに変換します。
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参考データ
標準的なナイン表。
以下は、一般的に引用される稼働率の階層と、年間で許容されるダウンタイムです。365日、8,760時間の1年という、本サイト全体で使用しているのと同じ前提に基づいています。
稼働率
一般的な呼称
年間ダウンタイム
90%
「1ナイン」
36.5日
95%
—
18.25日
99%
「2ナイン」
3.65日
99.5%
—
1.83日
99.9%
「3ナイン」
8.76時間
99.95%
—
4.38時間
99.99%
「4ナイン」
52.6分
99.999%
「5ナイン」
5.26分
FAQ
SLA計算ツールについての質問。
SLAのパーセンテージを実際の数字に変換する際によくある質問。
SLAパーセンテージから許容ダウンタイムはどう計算しますか?
許容ダウンタイムは、その期間の総時間に非稼働率(100からSLA目標を引いた値)を掛けたものです。1年であれば、8,760時間にその割合を掛けます。
なぜWikipediaやベンダーのサイトに同じSLAパーセンテージが出てくるのですか?
ナイン表は標準的な数学であり、独自のベンチマークではありません。365日の1年でSLAパーセンテージから非稼働時間を計算すれば、誰が計算しても同じ数字になります。
どのSLA目標を選ぶべきですか?
それは単なる意欲だけでなく、アーキテクチャとコスト許容度によります——ナインが1つ増えるごとに、冗長性と運用の厳密さにかかるコストは前のナインよりも大幅に増えるのが一般的です。
これはSLAクレジットとどう関係しますか?
この計算ツールは予算を示すもので、SLAクレジット計算ツールは目標未達時に顧客へ支払う金額を示します。未達による収益への影響については、ダウンタイムコスト計算ツールをご覧ください。
次のステップ
予算を把握したら、次は違反時の価格を。
SLAが許容するダウンタイムが分かったら、SLAクレジット計算ツールを使って、契約条件上、違反が実際にいくらのコストになるかを確認しましょう。